ペット供養・火葬の事ならペット葬儀110番 トップページ > 最新情報・レポート > 動物供養・ペット葬儀|供養、火葬、納骨までの流れと費用相場

動物供養・ペット葬儀|供養、火葬、納骨までの流れと費用相場

動物供養・ペット葬儀|供養、火葬、納骨までの流れと費用相場

ペットの供養までの流れを理解することで、慌てずしっかりとペットの最期を見送ることができます。供養までには、葬式や火葬などをおこなっていくことになるので、それらの詳しいやり方や種類を確認しておきましょう。

まずは、動物を供養するときの流れを説明していきます。そのあと、葬式や火葬、供養など、特にわらないことが多いであろうところについて解説し、費用の相場も見ていきます。動物が亡くなったときに、まずするべきことも紹介するので、ペットにもしものことがあった際の参考にしてください。

不安なこと何でもご質問ください。
通話
無料
05036266841 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!

動物供養の一般的な流れ

動物の供養は、ペットが亡くなってから、葬儀や火葬などの段階を踏んで進んでいきます。まずは亡くなってからひと通りの供養が終わるまでを知るために、一般的な供養の流れを説明していきます。

安置する

安置する

ペットの最期を見届けて、息を引き取ったことが分かったら、遺体が安らかに眠れるような場所に移動させてあげましょう。葬儀をするまでは時間がかかりますので、それまでの間、清潔さを保って安置します。安置の方法については後で詳しく説明していますので、そちらを参考にしてみてください。

葬儀の依頼

葬儀の予約を取ります。葬儀ができる霊園や火葬場に連絡を取り、供養のプランを立てていきます。このとき、火葬と葬儀の種類や料金を確認して、どのようなお葬式にするかを決めましょう。

もし、葬儀などをしない場合は、保健所などに引き渡すことになります。自治体の役所や保健所が、動物の遺体を火葬していることがあるので、この場合はお住まいの自治体に確認してみましょう。

火葬

葬儀を経て、火葬がおこなわれます。火葬には、個別におこなう火葬と、他のペットたちと合同でおこなう火葬があります。火葬の方法によっては、遺骨の引き渡しがあるかどうかについても変わってきます。その後に遺骨の供養をおこないたい場合は、個別火葬で遺骨の引き渡しが受けられるプランを選びましょう。

供養をする

火葬までが済んだら、ペットの供養をしていきます。供養とは、死者の霊に対して、お供え物やお参りをして、冥福を祈ることです。人の場合だと、仏壇やお墓などにお参りをしたり、定期的にお経を読んだりすることが供養にあたる行事です。

動物の供養も、納骨堂やお墓などに遺骨を納め、大切に管理していくことでなされます。また、海や山などに骨をまいて自然に返す散骨や、家にペット用の仏壇などを作って、手元供養という形でおこなう方法もあります。さまざまなやり方がありますが、ペットのためになる供養を心がけて選びましょう。

あなたとペットに優しい供養を一緒に考えます

弊社は動物の葬儀に対応できる数多くの店舗と提携を結んでおり、お客様のご要望に合わせた加盟店をご紹介することができます。供養に際しては、分からないこともたくさんあるかと思いますが、ペット思いの供養を実現できるように、弊社がサポートさせていただきます。

電話窓口では、お客様からのご相談を、弊社コールセンターのスタッフがいつでもお受けいたします。ご相談から加盟店によるお見積りまでは無料で承っておりますので、まずはお電話でご連絡ください。

不安なこと何でもご質問ください。
通話
無料
05036266841 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!

動物供養・ペット葬儀方法と費用

ペットの供養で、とくによく分からないことが、「葬儀」の方法でしょう。そして、「火葬」に関しても、プランが複数ある場合が多くて複雑なので、ここで詳しく説明します。

また、費用は大きく「葬儀と火葬」にかかる費用と、「供養」にかかる費用に分けることができます。このふたつの料金は、火葬から供養までを一度におこなえる場所ではひとつにまとまっていることもありますが、このコラムではふたつに分けて考えていきます。

葬儀の方法と費用

:葬儀の方法と費用

火葬場や霊園で葬儀をするときは、複数のプランから葬儀の方法を組み立てていくことになるでしょう。葬儀では、おもに次のことがおこなわれます。

■葬儀の内容

  1. お別れ会
  2. 火葬への立ち合い
  3. 火葬(個別火葬、または合同火葬)
  4. お骨拾い
  5. 返骨(合同火葬の場合はありません)

このようなことが、1から5の順番におこなわれていくのが一般的です。ただし、手軽なプランの場合だと「お別れ会」と「火葬」そして「返骨」の3つの組み合わせでおこなわれることがあるなど、組み合わせを変えてお葬式を組み立てることができます。

火葬の種類と葬儀の費用

火葬には、「合同火葬」と「個別火葬」があります。個別火葬は、ペット一匹ずつの遺体を個別に火葬していきます。この場合、「お骨拾い」をすることができ、骨壺に入れられたお骨を受け取る「返骨」を受けることができます。

一方、合同火葬はほかのペットと一緒に火葬がおこなわれ骨の見分けがつかなくなるので、お骨拾いや、骨壺に入れたお骨を受け取る返骨はありません。霊園の場合は、その後ほかのペットと一緒に供養を受ける「合祀」(ごうし)になることが多いです。後の供養のことも考えながらしっかり選びましょう。

葬儀の費用は、火葬の種類と、動物の重さによって変わります。個別火葬で返骨ができるプランを選んだ場合の相場は、このようになっています。

■葬儀の費用相場

  • 小動物(鳥類、ハムスターなど) :およそ14,000円
  • 5キロ(ネコ、ウサギ、フェレットなど) :およそ19,000円
  • 10キロ(小型犬など) :およそ22,000円
  • 20キロ(中型犬など) :およそ30,000円
  • 大型の動物 :30,000円程度から

供養の方法

ペットの供養にはさまざまな方法があります。家の中などに供養の場所を設ける「手元供養」や、ペットのお骨を供養のための施設に納める方法などから選んでいくことになるでしょう。やり方によって「どれがより丁重だ」などという優劣はありません。亡くなったペットとのかかわり方を考えて最善の方法を選んでください。

納骨堂やお墓に納める

納骨堂やお墓といった施設にお骨を納めて供養します。納骨堂は、お骨を入れた骨壺(こつつぼ)を納めておく場所です。お墓は、ペットの墓石をおき、その下などにお骨を納めます。

納骨堂やお墓では施設の管理と清掃がおこなわれています。僧侶が来て定期的にお経をあげる霊園もあるので、手厚い供養が受けられることでしょう。また、納骨堂に火葬場や葬儀ができる施設などが併設されていれば、お葬式から納骨までを一度にすることができます。

納骨堂やお墓に納めるときは、1年ごとなどの区切りで納骨費がかかります。ただし、ほかのペットと同じお墓に埋葬する「永代供養」という方法であれば、一度納めるだけで霊園での供養が受けられます。合同で埋葬されるので、一匹ずつのお骨を区別することができず、お骨を手元に戻すことはできなくなりますが、ずっと供養を受けさせることができるのはよい点です。

手元供養や散骨にする

家の中にお骨を安置し、供養することを手元供養といいます。仏壇を作る場合や、お供え物や写真などで飾りをする場合があり、家でいつでも亡くなったペットを偲ぶことができます。また、ペンダントなどに遺骨を入れておいて、いつでも身につけられる形で供養するのもよいでしょう。

散骨では、海や山に遺骨をまき、ペットの身体を自然に返します。この方法をするときは、公共の土地や海に許可なく骨をまくことはできないので、散骨ができる場所を探すか、自分の土地ですることになります。ペットの散骨を請け負っている業者があるので、依頼をして散骨に向かう流れとなるのが一般的です。

供養にかかる費用

ペットを納骨堂に納めた場合の費用の相場は、1年あたり17,000円程度です。料金の設定は、1年間の納骨から、数十年間の納骨まで期間を選べる場合や、1年おきに料金を支払う必要がある場合などさまざまなケースがあります。

ここに紹介した料金は、あくまで相場となっておりますので、実際にかかる費用とは違う場合があります。費用を正確に知るためには、実際にお見積りを取ってみてください。

弊社が紹介する加盟業者では、お見積りまでを無料でお取りいただくことができます。費用以外にも、葬儀や供養に関することは相談しながら決めた方がよいものです。もしものことがあった場合は、弊社の相談窓口にご相談ください。

不安なこと何でもご質問ください。
通話
無料
05036266841 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!

ペットが亡くなったあと家族がしてあげられること

ペットが亡くなったときには、どのようなことをする必要があるのでしょうか。ここには、ペットの最期を見届けたあとに取る4つの行動を紹介しています。

1.遺体のケア

1.遺体のケア

亡くなったあとのペットは、排泄(はいせつ)物が自然と漏れたりすることがあります。汚れなどはきれいに拭き取ってあげましょう。また遺体は、亡くなった後から硬くなり始めるので、無理にならない姿勢にしてあげてください。

2.遺体の安置

安置するときは箱の中に寝かせるような姿勢で置き、ドライアイスや保冷剤などで冷やします。ペットが入るサイズの箱などを用意し、毛布などを敷いて、その上に遺体を置いてあげます。

保冷剤なら、安置できるのは夏場で2日、冬場で4日間ほどの期間が目安です。ドライアイスの場合は夏で7日間、冬は10日間ほど安置できます。熱がたまっている腹と頭を中心に冷やしましょう。

3.届け出をする

亡くなったペットが犬であれば、登録をしていた市区町村の役所に届け出る必要があります。期限は30日間以内と定められているので、忘れないようにしましょう。

また、犬以外でも、ペット保険などに加入している場合は保険の解約手続きをする必要があります。詳しくは契約している保険の会社へご連絡ください。

4.ペットが好きだったものの用意

火葬や埋葬のときにはペットが好きだったものを一緒に焼いてあげることがあります。ペットが気に入っていたおもちゃや毛布などを用意しておいてください。きっと天国でも、生前と同じように楽しく遊ぶことができるでしょう。

最後のお別れ…安心して旅立てるようお手伝いいたします

大切なペットとのお別れはとてもつらいことです。ペットの平均寿命も延び、ペットと一緒にいられる時間も長くなりました。しかしその分、ペットを失うことによる悲しみは大きく、非常に落ち込んだ状態が長く続く場合もあります。

ペットとのお別れをしっかりと心に刻むことは、飼い主にとっても、亡くなったペットにとってもとても重要なことです。弊社は、大切なペットの葬儀をよりよいものとするためのお手伝いをいたします。葬儀に関して、あるいは供養に関してなど、ご要望やご相談がございましたら、弊社のフリーダイヤルまでいつでもお問い合わせください。

このページの内容がお役に立てましたら、下の星ボタンからご評価ください。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (1評価, 平均評価: 3.00 )
読み込み中...

05036266841